LINEやメールがこんなに冷たいのは嫌われてるから?

久しぶりに元彼に連絡したら冷たい態度

え、わたし嫌われたのかな?

なんて急に不安になってしまったり。

復縁を望む女性にとってこんなに辛いことはないですよね。

 

昔のように仲良くなりたい。

その気持ちとてもよく分かります。

ですが、LINEやメールの態度が冷たいからといって「嫌われた」と決め付けてしまうのは気が早いですよ。

 

なぜなら、男女脳の違いが関係している可能性があるからです。

もう駄目だ」と自暴自棄にならずに、まずはこの記事を読んで男女脳の違いを理解し、気持ちを落ち着けてください^^

準備はいいですか?それではいきますよ。

 

冷たい理由は男女脳の違いにあります

男女脳と聞くとよくあるのは
男は1つのことしか集中できない
女は複数のことを同時にできる
などが有名ですね。

ですが、その他にも男女脳の違いはたくさんあるんです。

今回のように、LINEやメールが冷たくなるのも男女脳の違いが原因のことが多いです。

 

その違いとは、「LINEやメールを使う目的」です。

 

男性の場合

どういうことかというと、男性の脳ではLINEやメールを用件を伝えるための道具ととらえる傾向があります。

そのため、連絡を取る=用件があると考える癖があります。

用件を済ませてしまえば連絡を続ける必要がなくなってしまいますので、連絡を終わらせようとします。

 

その結果、男性の場合はどうしても冷たい態度に映ってしまうのです。

でも、責めないであげてください。

男性側からすると特に冷たい態度を取っているわけでもなく、「ただやることが終わったので切ろうとしているだけ」という気持ちなんです。

 

女性の場合

では女性脳ではどうかといえば真逆です。

女性の脳ではLINEやメールを感情や思いを表現するための道具ととらえる傾向があります。

 

女性の場合はこれといって達成したい用件がなくても会話を続けることができます。

そのため、男性からすると「まだ話すの?」となってしまうのです。

 

そう思われないように女性側で気を付けることとしては、連絡は最低限の内容にして要件が済んだら出来るだけ早く終わらせてあげることです。

 

焦って追いかけたりしてはいけません。

ところが復縁を望む女性にとって久しぶりの元彼との連絡は恋しいものです。

ついつい「あれもこれも」と話したくなってしまうと思います。

 

ですが、復縁を成功させたいのであればここはぐっと我慢です。

 

コンパクトな連絡を心がけることで男性と同じ感覚でやり取りできるため、元彼も心地良さを感じてくれるでしょう。

でも、「どうしても我慢できない」という場合はどうすればいいのか。

 

直接会う方が効果的な場合も多いです

どうしても我慢できないときは、元彼と直接会う方法もあります。

 

直接会うなんてもっと失敗しそう

そう思うわれる女性も多いと思いますが、ここにも男女脳の違いが隠れています。

 

先ほど、男性はLINEやメールで無駄話をするのが嫌いと言いましたが、直接会った場合はうまくいくのです。

男性は女性に比べてものを目で見る能力が高く、直接目で見えた方が男性本能が刺激され、話も弾むようになります。

 

ですので、LINEやメールで冷たい態度を取られ落ち込むぐらいなら、直接会うのも1つの手です。

 

会うのが難しければ、ただ時間を置くこと

ただ、別れて間もない場合別れ方が複雑であった場合は、連絡をするタイミングや会うタイミングを慎重に考えるようにしましょう。

今はお別れた仲、そんな簡単には会えない場合もありますからからね…。

そういったケースでは、まずは時間を置くことです。いわゆる冷却期間というやつです。

 

冷却期間にどういったことをすればいいかは、それは答えが出ています。

まずは自己分析と自分磨きです。

自己分析の方法についてはこちらでご紹介していますので、見逃さないようにしてくださいね!

>>自己分析を通して復縁するための最適教材「7ステップ」のレビューと特典のご紹介