復縁を成功させるための冷却期間の活用法、連載第1回目です。

>>冷却期間の活用法の目次はこちら

 

今日は「なぜ冷却期間が必要なのか」を説明していきます。

 

冷却期間が必要なケース

本題に入る前に大事な話があります。

それは、冷却期間があった方が良いケースとそうではないケースがあるということです。

 

私の場合はどっちなんだろう…。

今から説明していきますので安心してくださいね^^

 

今回は冷却期間がある前提で話を進めるので、冷却期間が必要なケースだけを説明します。

 

まず絶対的に必要とされるのは以下のケースです。

  • 彼を追いかけ過ぎてしまった
  • 別れる際にしつこくすがった
  • 彼があなたに嫌気を差していた
  • 元カレの性格が頑固なタイプである

 

どれか1つでも当てはまるのなら、冷却期間が必要となります。

逆に上記のケースに当てはまらない場合、冷却期間は必要ないかもしれません。

 

ただ、どちらか微妙なケースもあるので注意が必要です。

 

その点については、復縁マニュアル『7STEP』にも具体的なケースが網羅されています。

冷却期間が必要なケース

※著作権の都合上、中身をお見せすることができません…。

 

自分がどちらのケースか迷った場合には、7ステップの購入を検討するか、私に相談してください。

 

冷却期間が必要な理由

冷却期間が必要か否か分かったところで、次は肝心の冷却期間が必要な理由についてです。

ちなみにあなたは今こんなことを考えてはいませんか?

 

彼の気持ちが落ち着くための冷却期間

 

別れ際、別れた後、彼に嫌な思いをさせてしまった。だから「時間を置けば忘れてくれるかも?

これは半分正解で、半分不正解です。

なぜなら、冷却期間が必要な理由は彼のためだけではなく、あなたのためでもあるからです。

 

自分が変わるための冷却期間という考え方

冷却期間という言葉ゆえ、つい「彼の気持ちを落ち着ける期間」だと思われがちです。

ですが、あなたが成長するための「充電期間」でもあります。

 

これは私の復縁講座でもよく言っていることですが、復縁を成功させるにはこの2つが必ず必要です。

  • 過去の過ち、問題を見つめ直す
  • その問題を解決し、彼に認めてもらう

 

>>山岡主催の復縁講座を確認する

 

しっかり問題を解決しないまま復縁したとしても、また別れてしまうからです。

これでは幸せな復縁とは言えません…。

 

そして、問題を見つめ直したり、解決するにはどうしても時間がかかるものです。

そのために冷却期間を利用します。

 

では、どれぐらいの期間が必要なのか?

詳しくは次回に続きます。

>>復縁を成功させるための冷却期間の活用法②:どのぐらい必要かは人によって違う