前回の続きです。

 

体験談を見て自分の本気度を確かめる

前回記事の最後では、体験談を知る利点をお話しました。

  • 自分を知るきっかけになる
  • 復縁への指針になる

まとめると以上です。

ですが、この利点とは別に大事なポイントもあります。

 

それは「覚悟を決める作業」です。

 

体験談を見ると、

他の人も成功しているんだ
私にも出来るかもしれない

このような感情が生まれます。希望ややる気を持つことはとても良い傾向です。

 

ただ、この気持ちとは裏腹に、

こんな努力しなくちゃいけないんだ
私にこんな我慢できるのかな

という不安の感情も起きるはずです。

体験談を読むときは、このマイナス感情にも目を向けてあげる必要があります。

 

自分は本当に復縁したいのか、そのために努力する覚悟はあるのかを自分に問いかけてください。

そこで「やろう!!」と思えたなら復縁に向けて踏み出しましょう。
覚悟を決めてしまえば何でもできます!

 

別れた原因別の体験談も参考になる

また、本書に載っている情報は復縁のパターンだけでなく、別れた原因別でも載っています。

たとえば、女性側の浮気が理由で別れたケース。

浮気女性の復縁

第一回で紹介した復縁パターン別と同様、
原因別での攻略法、体験談がまとめられています。

今ご紹介した女性の浮気のケースでは、
元カレ(元夫)が浮気相手を知っているかがカギになります。

知っているかいないかで復縁の可能性が大きく変わるためです。

 

このように、どのような視点で判断すればいいかが具体的に説明されているのは有難いですね。

 

「で、何をすればいいの?」が載っていない

ここまでのレビューでは、パターン別・原因別の体験談をメインにお話しました。

さて、ここで本書の至らない点についても触れておきます。

 

それは、実際の行動に関する情報です。

この本はあくまで復縁屋の工作による、
復縁体験談がメインで書かれています。

そのため、自分を知るための方法や、
男性心理の情報は正直言って少ないです。

あくまで参考資料の扱いでしょう。

 

以上の理由から、評価はBとしています。
この本だけで復縁はまず不可能ですね。

次回の記事では、本書に足りない情報、足りない情報を補うにはどうすればいいかをお話します。

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