今は冷却期間中ですが、元カレに誕生日メールを送ってもいいですか?

ちょくちょくいただく質問です。

こんなとき私は、ほとんどのケースで「いいですよ」と答えています。

 

なぜ誕生日メールは送ってもいいのか?

7ステップやその他の教材では、基本的に冷却期間では元カレと一切連絡を取らないように促されます。

私自身も、その姿勢を否定はしません。
ですが、誕生日は特別だと思っています。

 

なぜなら、

1年に1回の特別な日

であり、かつ、

友達だとしても送るもの

だからです。

 

あくまで友達として、当たり前の行為だと私は思っています。

ここで、「少しでも彼と繋がっていたい」と思い過ぎてしまったり、

彼が遠くにいかないように」という気持ちだけが先行してしまうと危険です。

 

彼を祝う気持ちだけに集中しましょう。

 

誕生日メールを送る際の注意点

また、元彼に誕生日メールを送る際は、以下のことに注意してください。

  • 長文にせず、簡潔な内容にする
  • 好意を見せない(好きと悟られない)
  • 感情的な内容・表現は避ける

 

繰り返しになりますが、元彼に誕生日メールを送る目的は、彼を祝うことです。

自分の寂しさを紛らわすためではないので、それだけは忘れないでくださいね。

 

返信に期待しない

元彼に連絡するからには反応の良いメールを期待しがちですが、あまり期待しないでおきましょう。

今の彼はあくまで元カレです。
ハイテンションなメールは返ってこないのが普通だと思ってください。

 

むしろ、返信がないケースも多いと思います。

 

その場合は、出来れば連絡可能かどうかの確認だけはしておきたいですね。

たとえば、LINEであれば既読が付けば、彼にメッセージが届いていることが確認できます。

メールの場合は確認できませんが、不達メールが来なければ、彼がアドレスを変えていない可能性が高いと言えますね。

 

確かに返信がないと凄く落ち込んでしまうものですが、ここではひとまず彼との連絡手段が確認できただけでも良しとしましょう。

連絡手段が確保できているかどうかは、復縁活動では非常に重要な要素です。

 

たとえ返信がきても、、

逆に返信が来ると凄い勢いで喜んでしまう方もいるのですが、返信が来て嬉しいときほど冷静になってください。

まず、たとえ返信が来たとしても、最初に挙げた3つの注意点は必ず守ってください。

そうしないと、せっかく返信する気になった彼に対して、また彼の恋愛熱を下げることになってしまいます。

 

また、返信が来て、久しぶりのやり取りだからといって、あまり長続きさせないでください。

これで3度目になりますが、あくまで今回の目的は彼の誕生日を祝うことです。

完了したら、清らかに引きましょう。
あなたからメールを切ってください。

 

そうすることで、彼の心の中には、
自分から連絡してきたのになんで?
あれ、俺に興味があるんじゃないの?
という疑問が生まれます。

この状態に持っていけただけで、
既に彼の気を引けたことになります。

 

ですから、元カレへの誕生日メールでは、
ガツガツいってアピールするより、
サッパリした対応で気を引く、
ということを意識してみましょう。

そして、残りの冷却期間を使って、
しっかりと復縁の準備を進めていってください。

 

誕生日メールの注意点については以上になります。