「元彼には新しい彼女がいて、
その彼女には到底勝てそうにない。

「彼は見た目も良くて、
仕事もできて、レベルが高くて、
私なんて到底。。。

そんな風にふさぎ込んでいる方も
いるんじゃないですか?

 

自信がない」なんて言いながら、
足踏みしてる暇はありませんよ!

 

自信を付けるには

自信を付けるには、
考え方をポジティブにしたり、
人と比べないようにすることが大事です。

ですが、それ以上に大事なことがあります。

それは、結果を出すこと。

 

自分の中で揺るぎない自信、
本当の意味での自信を付けるには、
結果を出す以外に方法はありません。

もし今のあなたに自信がないのなら、
この記事を読んだ瞬間から、
出来ることをやってみてください。

それでは本題に入りましょう!

 

結果には2種類ある

単に結果と言っても、
2種類あることをご存知ですか?

1つ目は自己評価、もう1つは他者評価です。

 

自己評価とは、
ある結果に対して自分で判断した評価です。

それに対して、
他者評価とは、他人から下された評価です。

 

実は、他人と自分を比べることは
お勧めしないものの、他人からの評価も
かなり大事だったりします。

自分自身の中で
わたし最近明るくなったな
と評価するより、

仲の良い友達に言われた方が
嬉しいですよね?

なぜなら、他人が気付くほど
成長できていると思えるからです。

 

どちらかに偏るのは良くない

ただし、他者評価の方が嬉しいからと、
そこだけに偏るのは良くないです。

自分だけにしか分からない成長、
結果というのも必要なんですね。

 

たとえば、貯金とか。

貯金なんて自分から言わない限り、
周りの人が知るはずありません。

なので、基本的には、
他者評価の対象にはなりませんよね。

ですが、自分の家計を管理して、
お金を貯めるという経験は、
自己管理という意味で評価に値する結果と言えます。

 

同じように、

  • 1ヶ月に1冊本を読む
  • 毎日日記を付ける
  • 家庭菜園を始めてみる
  • 週末は必ず部屋掃除をする

 

など、これらの努力は、
他人から評価を受けはしませんが、
あなたの心の中に必ず残ります。

たとえ小さなことだとしても、
それを続けたこと、やり遂げたことは
自信に繋がるものです。

参考)やる気の出ない「自分磨き」でも長続きさせるコツ

 

両方兼ねている方がベター

自己評価、他者評価、
両方に繋がるものは更にお勧めですね。

たとえば、王道ですが、
ダイエットやバストアップが良い例です。

 

毎日エクササイズしたり、
サプリを飲んで痩せれば、
自分で体重を測れるだけでなく、
周りの人も体型の変化に気付きます。

バストアップも同じです。

バストは特に、大人になってから
大きくする方は少ないので、
少し変化があるだけで
周りの人に驚かれるでしょう。

 

こんな風に、自分でも結果を把握でき、
かつ、周りからの評価も得られるものは、
確かな自信へとつながります。

 

必ず数字で判断する

何かやることや目標を決めたら、
必ず数字も設定しましょう。

そうしないと、
自己評価の際に基準が曖昧になって、
結局のところ結果を残せたのかどうか
判断できなくなってしまいます。

 

たとえば、

  • ダイエットなら何キロ痩せるのか
  • 掃除なら週に何回やるのか
  • 本なら1ヶ月に何冊読むのか

 

達成できるかは別として、
必ず数値を入れることを
忘れないでくださいね!

 

ただし、明らかに
Yes」「No」の結果が分かる場合は、
それ自体を結果としても大丈夫です。

たとえば、

  • 資格試験を目指すならその合否
  • 家庭菜園なら育てきるまで

 

など、結果そのものを評価軸にする
ということです。

 

今すぐ、出来ることから

ひと昔前に
いつやるの?」「今でしょ!
というフレーズが流行りましたが、
本当にそうだと思います。

何もいきなり難しいことをやる必要は
ありません。出来る事からでいいんです。

自分に出来そうな目標、
続きそうな活動を考えてください。

 

忘れないように紙に書くか、
スマホのメモ帳に保存しておきましょう。

そして、やることが決まったら、
即、実行してみましょう。

その瞬間から、
あなたに自信が積み上がっていきます。

 

自分磨きのポイントについては、
こちらも参考にしてください。

>>元カレに良い印象を与えるためのポジショニング理論