評価B:参考にはなるレベル

織田氏は「性差の心理の違い」というテーマで、専門的に講演や著作活動をされている方です。

ここで、ハッキリ言っておきますが、
織田氏は復縁のプロでありません。

ですから単純に内容をそのまま鵜呑みしても、復縁は難しいのです。

 

しかし、参考になる部分もある

本書に書いてある内容で、復縁に活用できる部分をいくつか抜粋します。

この記事の抜粋部分を読んでおけば、この本は買わなくてもいいと思います。

 

あくまで書籍です。

具体的な復縁までのステップを、詳しく解説しているわけではありません。

復縁マニュアルというレベルになれば話は別ですが・・・。

(マニュアルは、極めて具体的に復縁に向けて行動できるのが特徴です。かなり確実な復縁ができるようになります。)

 

それでは、本書で参考になる部分をご紹介します。

 

1、元カレに謎な部分を見せる

復縁には、あなたが”変わった”ということを、外見と内面から伝えていく必要があります。

織田氏は、それらを、このような言葉でまとめています。

「新しい謎な部分」を作り出すには、

次の3つを行うことが必要です。

・ファッションを変える

・新しいことにチャレンジする

・考え方を変える

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つまり、ファッションで「外見を変える」ということ。

新しいことにチャレンジし、考え方を変えることで「内面を変える」ということです。

これは復縁マニュアルというものにも、やはり書かれている内容です。

 

もし、あなたが本気で復縁をしたいのであれば、元彼を変えようしてはいけません。

あなた自身が変わっていく必要があることを覚えておいてください。

 

2、注意!セフレ化への道

私も様々な復縁相談を乗っていますが、典型的な復縁失敗は「セフレ」になることです。

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男性は手に入れたものには、興味を抱きません。

昔の狩猟民族の血が今でも残っています。

逃げているマンモスを追っているのが楽しいのです。

 

恋愛でも全く同じです。

簡単に体の関係になれば、男は”手に入れた”と思ってしまいます。

そうなれば、違うマンモス(女性)を追いかけたくなります。

 

では、どうすればいいのか?

本書に書いてあるように、「彼に時間とお金をかけさせる」のです

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時間はかかりますが、ジワジワ効いてきます。まさに、追いかけさせるのです。

 

3、最初のメッセージは軽くする

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男性は、感情的の共有を優先としません。どちらかというと、理論的。目的思考が強いです。 

ですから男性は、メールやLINEなどは「要件の伝言」程度と捉える人が多いです。

 

メールを楽しめる男性は、ほとんどいないと思っていいでしょう。

元彼に、久しぶりにメールをするとき、「ダラダラとした長文は避けるべき」なのです。

なぜか?

 

それはダラダラと長いメールが来ただけで、男性は面倒に思うからです。

たかが要件の伝言ツールですからね。下手したら、返信はありません。

また、未練があると思われる可能性もあります。それは非常にやばいのです。

 

なぜなら、男性は基本的に追いかけられると逃げます。というか冷めてしまうのです。

男は追いかけたい生き物。メール1つでも、追いかけさせるのが基本です。

・・・

長くなりましたので、次回に続けますね。

 

次回は、「彼と復縁したい貴女へ:織田隼人著」の、参考にしてはいけない部分を抜粋します。

復縁には、時として間違った情報が流れていることがあります。

あなたは、大丈夫でしょうか?

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