評価B:良いことは書いてある。でも読んだだけでは復縁は難しい。

Dr.タツコ・マーティン氏の書籍を読みました。いいことは書いてあります。

しかし、これを読んだだけでは復縁は難しいでしょう。

本書ではケースごとの復縁方法や、男性タイプ別のデート方法などが書いてあります。

 

ですが、読んだあとに思うことがあります。それは、「で、結局どうしたらいいの?」です。

そして、タイミングよく本の最終ページに「Dr.タツコ・マーティン氏のメルマガ、サイトはこちら」の案内が・・・。

 

これだから書籍はあてにならないのです。多くの恋愛カウンセラーは「書籍をお客さん集め」に使っています。

そして本が読まれるたびに、著者のコンサル会員が増えていきます。

正直、そんなに高いコンサル費用を払わなくても、復縁はできます。

あなたは無駄にお金は払わないように。

 

参考になる部分を抜粋していきます

本書のなかにあった、あなたの復縁に役に立つ部分を抜粋してお伝えします。

以下を読んでいただければ、この書籍は買う必要はありません。

 

抜粋していない部分は、

・参考にしなくても良い部分

・すでに当サイトでも書いてある部分

です。

 

1、デートに誘われても興奮しない

復縁する際、元カレからデートに誘われることもあるでしょう。そのときは、「冷静に対処する」ことが基本になってきます。

本書にも書かれていますが、テンションが高い反応をすると男性はひきます。

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仮に、あなたから振った場合は尚更です。

男性は、「俺の気持ちをわかっていない」と思い、自分の殻に閉じこもるようになります。

 

相手を思った行動が良いに決まっている

「デートに誘われた=あなたは嬉しい」これだけでは、彼は”自分勝手なやつめ・・・”と落胆します。

そうではなく、あなたが冷静に対処することで、彼のハンター精神を刺激してあげるのです。

 

デートに誘う=彼が追いかけたい=彼が嬉しい

この状態にもっていく必要があります。

 

男女が別れる原因の1つに、「相手が自分勝手」ということがあります。

デートに誘われて喜んでしまうと、傷ついている男性は、「あぁ、俺の気持ちも知らずに・・・」と、悲しくなるものです。

ですから元カレにデートを誘われても、クールに対応することが大切なのです。

 

2、破局後に初めて彼と会ったときは、30分で席を立つ

本書では長くても1時間で席を立つと書かれています。要するに、早めに解散して、彼に「もっと一緒にいたい」と思わせるということです。

これは作戦としては、かなり有効です。

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飲みになると体だけの関係になりやすいですからね。

また一時間ほどのデートですと、どこかでお茶になると思います。ですから結果的にあなたが冷静になりやすいです。

 

もっと良い時間は?

しかし私の場合は、「75分まで」としています。

なぜなら、30分はあまりも短すぎるからです。本書に書かれている60分も、実際はかなり短いものです。

彼に「俺のこと興味ないの・・・」と、復縁に対する戦意を、喪失させてしまう危険もあります。

 

しかし、90分は長いのです。

大学の講義は90分。あの時間はかなり長く感じませんでしたか?人間カラダは「90分は長い」と感じるようにできているようです。

 

ですから”デートが長い”と感じると、彼が満足する(追いかけてこない)可能性があります。

ですから、75分という中途半端な時間がいいのです。

 

また”75分”という半端な時間が、かえってあなたの脳に「あと◯◯分だ」という思考が湧きやすいのです。

仮に14時に集合したら、”15時15分”に解散です。15時になったら、なんだか時間が気になってくるのです。

話に夢中になっても、自然と時間を意識できます。ダラダラと一緒にいることもなくなります。

こういった緻密な作戦が、復縁には必須になってきます。

 

3、さらりと挨拶する程度にとどめる

これは、同じ職場毎日顔を合わせる必要があるときに有効です。

カレは、さほど気にしていない(実際は気にしている)あなたを見て、「なんか手に入れたいかも」と思うようになります。

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なぜなら、彼からしたら「予想外な行動」だからです。

きっと、”下をうつむいたり””顔が赤くなったり””いつまでも目線でおいかけてきたり”と、「こういうことを、されるだろうな〜」と、半ば期待している部分もあります。

そんな彼には、
おしおきしてあげてください。

 

あなたとは普通の友達だよ」という、なんともアッサリした態度をとるのです。

これは、男性は弱いです(笑)そんなことされたら、追いかけたくなります。

もしかしたら、話かけてくるかもしれませんが、それでも「ふつう」に接することです。

 

簡単ではないかもしれませんが、これも作戦です。

復縁を確実にしたいのなら、忘れないでください。

・・・

長くなりましたので、次回に続けます。

次回は、偏った書き方がされていたので指摘していきます。

復縁をするにあたって、必ず学びになります。

 

少なくとも、本を1冊読まなくてすみます。

クリックして続きを読んでみてください。

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