元彼との復縁活動をしていると、
たまにこんな感情になることはないですか?!

なんでこんな事してるんだろう、、
私、本当に彼のこと好きなのかな?

こういった気持ちになることは誰しもありますが、
もし頻繁に起こるようなら考えものです。

 

自己知覚理論に囚われれているかもしれません。

 

ダメな元カレだと分かっているのに、、、

自分にとって悪い存在、ダメな元カレ、
そう分かってはいるのだけれど、

どうしても忘れることができない。
こんなことってないですか?!

本当に好きかどうかも分からないし、
もしかすると執着してるだけなのかも。。。

実際にその可能性はあります。

 

行動が考えを支配する「自己知覚理論」

私は普通、何らかの「感情」が湧き上がることで、
行動」に結びつくようにできています。

「感情」⇒「行動」の順です。

ですが時として、何か「行動」することによって、
後から「感情」を結びつけることもあるのです。

「行動」⇒「感情」

これを心理学では「自己知覚理論」と呼びます。

 

どういうことか、例えば先ほどの続きで話をします。

もしあなたが元カレを本当は好きでないとして、
でも、元カレと復縁するような行動を取ったがゆえに、

私は元彼が好きだから行動したんだ」と
行動から感情を決めてしまうことを言います。

 

つまり、仮に彼を好きではないとしても、
行動したことがコミットになってしまうのです。

 

自己知覚理論が起こる理由

なぜこういった自己知覚理論が起こるのか、
その理由は私たちの一貫性に関係しています。

私達は小さい時から、
「続けることは良いこと。偉いこと。」という教えを
学校や家庭、いたる所で教えられてきました。

そのため、何か行動を起こした際は、
全てを一貫しなければという気持ちになってしまうのです。

 

自己知覚理論から抜け出す方法

では、この一貫性の罠から抜け出す方法、
つまり、元カレが本当に好きか確かめる方法、

それは「他の男性にも出会うこと」です。

 

もしかすると最初は、
色んな男性と出会うなんて気が引ける
と感じてしまうかもしれません。

ですが、自己知覚理論から抜け出して、
真っさらな気持ちで居られるようにさえなれば、
あなたの本当の気持ちに気付くことができます。

もちろん、

そこで元彼が本気で好きだと気付いたなら、
そのまま復縁活動を続ければ良いのです。

 

もし今日の記事をご覧になってみて、
自己知覚理論に囚われているかもと感じた場合は、

こちらの記事も見ておきましょう。

>>復縁活動中に新しい恋や出会いを求めるのは”悪”なのか?!