元彼の気持ちがいまいち理解できない
男性との恋愛経験が少なく自信がない

そんな悩みを抱えてはいませんか?!

 

男性と女性はまったく違う生き物です。

 

もちろん、人間という括りでは一緒ですが、
考え方や行動は別の生き物と捉えてください。

なので、男性を理解するには、
男性心理を学んでおく必要があります。

 

ただ、男性心理といってもその数は多く、
どこから学べばいいか迷う方も多いと思います。

そこで今日は、復縁において知っておきたい
男性心理をまとめてお届けします。

是非、男性心理を学んでいってください^^

 

 

コレクション脳

女性の恋愛は上書き保存、男性は名前を付けて保存
と言われるように、男女の恋愛観は異なります。

女性の場合は基本的に、
1度に1人の相手しか愛すことができません。

 

ですが男性の場合、コレクション脳の性質から
複数の女性を同時に好きになることができます。

 

また、このコレクション脳は、
別れた後も引きずる可能性があります。

たとえば、

自分から振ったのに連絡してくる元彼や、
なんとなく気のある素振りを見せる元彼など。

あなたが良い元カノであればあるほど、
元彼のコレクション脳も働きやすくなります。

参考)元彼は私をキープする気?!「彼の態度が理解できない…」

 

ナワバリ意識

男性は古い昔の習性から、
常にナワバリ意識を持って生活しています。

自分の踏み込んでもいいナワバリ、
関わっていい相手、またその対応にいたるまで、
自然に意識しているんですね。

特に、

恋愛における男同士でのナワバリ意識は、
知っておくとうまく活用できます。

 

男性はコレクション脳の作用もあって、
自分の気に入った女性は自分のナワバリに
常にしまっておきたい
と思っています。

そのため、自分の大切な女性が
もし他の男のナワバリに入ろうものなら、
それは耐え難いことなんですね。

 

だから、女性は男性の浮気を許しやすいのに対し、
男性は女性の浮気を許せない人が多いのです。

参考)元彼が連絡してくる心理には、男性特有の「ナワバリ意識」が関係してる!

 

好きな女性を追いかけて手に入れたい

先ほどナワバリ意識の話をしましたが、
そこには少し注意点もあります。

 

元彼のナワバリに入ると良い影響がありますが、
あまりに入り込みすぎても良くありません。

なぜなら、男性には原始時代から受け継いだ、
狩りの本能」が宿っているからです。

あまりに簡単に手に入ってしまう女性には、
魅力を感じなくなってしまうのです。

 

もし元彼に興味を持ってもらうためには、
手に入りそうで入らない位置を意識してください。

 

性欲が行動の基準である

男性は女性に比べて、「性欲」に弱いです。

なぜなら、女性は男性の身体を見たところで、
そこまで興奮することはないですが、

男性の場合は女性の身体や雰囲気、匂いなど
「外部の刺激」に敏感に反応してしまいます。

 

そのため、別れた彼女が自分磨きに励んで、
元彼の理想の女性に変身できたとしたら、
かなりの確率で興味を持ってもらえます。

また、元彼が興味を持ってくれた際に、
優しく、気さくに対応はするけれど、
いざとなるとガードは堅い、

そういう女性はさらに元彼を引き寄せます。

 

競争で負けたくない

これも原始時代から受け継いだ意識ですが、

女性は「協調」や「共有」が根底にあるのに対し、
男性は「競争」や「闘い」が基本になっています。

なので、「常に1番でありたい」とか、
誰にも負けたくない」という気持ちを持っています。

 

プライドが行動の基準である

これは女性にも言えることではありますが、
男性は「プライド」を持った生き物です。

仮に元カノがまだ好きだったとしても、
自分のプライドが許さないのであれば、
自分からはアプローチしません。

 

女性としては、「彼から来て欲しい」
と思ってしまうものですが、彼発信の行動は

彼があなたをまた好きになるか、または、
復縁するまでお預けと考えたほうが良いです。

 

女性を喜ばせて自分の能力を証明したい

男性は誰でも、女性を喜ばせたいと考えています。

また、女性を喜ばせることによって、
自分の能力を証明したいとも思っています。

それが男性のプライドや自信に繋がります。

 

なので、元彼がしてくれた事に対して、
喜べる女性は、彼も惚れ直しやすいです。

 

1度に1つの事しか考えられない

女性と男性では脳内部の作りも違います。

その1つが「脳梁」です。

女性は脳梁が太く作られているのに対し、
男性は細く作られているのです。

 

脳梁とは、すごく簡単にいうと、
情報を処理する装置」のようなものです。

 

そのため、女性は脳梁が太いので、
1度にたくさんの事を処理できますが、
男性は1度に1つの事しか考えられません。

たとえば、話し合いで黙ってしまったり、
何か訪ねたりした時に適当な返事をするのは、
脳が処理しきれなくての行動なんですね。

男性があれこれとやかく聞かれるのが嫌なのも、
脳が対応仕切れないからです。

 

自由でいたい

男性は生まれながらに「冒険心」を持っています。

映画ならインディージョーンズ、
アニメならワンピース、ハンターX2など、
冒険を描いたものが人気ですよね?!

あれらの作品は、男性の冒険心を刺激するから
あそこまで売れたと言っていいでしょう。

 

そのため、冒険心を持つ男性にとって、
制限」「束縛」という言葉は一番嫌いです。

それは決して年齢に限った話ではなく、
いくつになっても自由でいたい生き物なのです。

 

連絡の基本は「目的」思考

男性がメールやLINEをする時というのは、
必ず何か「目的」がある時です。

それ以外、目的もなしに連絡を取るのは、

  • 彼女だから仕方なく連絡する
  • 好きな子へのアピールするために連絡する

このどちらかです。

 

そのため、別れてしまった後というのは、
特に連絡を取る目的はなくなってしまうので、

もしあなたが今までの調子で連絡すると、
おそらく”冷たい”と感じる返事が来るはずです。

それは彼が冷徹なのではなく、男性心理です。

逆に言えば、目的さえ与えてあげれば、
彼の反応も良くなってきます。

 

いやしの場所がほしい

先ほど解説した「競争」の心理からも分かるように、
男性は常に闘いの場に身を置いています。

会社の人間と居る時、友達と居る時、
それが仮に楽しい場であったとしても、
競争の気持ちが消えることはありません。

なので、一度その戦場から離れると、
今度は癒やしを求めるようになります。

 

それが彼女という存在です。

 

もしあなたが、闘いに疲れた戦士を迎えるように、
彼氏を優しく包み込んであげることができれば、
彼は手放せなくなることでしょう。

 

「言葉」より「行動」を重視

こんな事を言うと語弊があるかもしれませんが、
女子は言葉に弱い傾向があります。

相手の男性がどういう人間かにかかわらず、
「なにを言われたか」と、その時に感じた
感情を重視するようにできています。

 

ですが男性の場合には、感情ではなく、
理論を重視するようにできています。

理論とはつまり、なにを言ったかではなく、
「どう行動したか」とその「結果」です。

 

よく復縁活動する女性の中には、
元彼は頑固で何を言っても通じません
という悩みを抱える方が多いですが、

それは男女の性質の違いから来るものです。
言葉で説得しようとしても男性には通じません。

であれば、何も言わず黙ってたとしても、
悪い所を直したり、外見を改善しているほうが、
数倍も効果があると言えます。

 

こだわりの所有物をもっていたい

男性は変なところに拘る習性があります。

周りの人間から見れば重要ではないことも、
本人にとっては大事であることもしばしば。

それは彼女に対しても感じることです。

 

もちろん、彼女はモノではないのですが、
彼氏にとっては「自分のもの」という意識が
少なからずあるのは確かです。

彼にとってこだわりの彼女になれれば、
彼はずっと持っていたくなるでしょう。

 

彼女であり「相棒」でありたい

男性は女性に対し、女性としての外見だけでなく、
心理的な面で「相棒」でいたいと思っています。

相棒とは、常に協力し合い助け合える存在。
そして、信頼し、彼の味方でいることです。

味方は仲間を常に尊重してあげますし、
肯定してあげる存在です。

 

ですから、彼が困っている時は、
あなたも進んで助けてあげる姿勢を見せたり、

彼が得意気になにか話をしていたら、
じっくり聞いてあげたり、肯定してあげましょう。

 

まとめ

以上、元彼との復縁で知っておきたい男性心理13個でした。

本日お伝えした事は全て重要です。

もちろん、復縁するためにもそうですが、
復縁した後も活きる知識になります。

是非、身体に染み込むぐらい、
何度も復習して覚えてくださいね^^