復縁の待ち受けに頼るのは危険って知ってましたか?!

別れた後にやってくる、とっても悲しい気持ち・・・。

どんなに泣いても、気分は晴れませんよね?

自分だけがこんな不幸なんじゃないか・・。

どん底に落ちたような気分ではないでしょうか?

 

孤独だし、ほんとうに辛いですよね。

そんな時に頼ってしまいたくなるのが、復縁の待ち受け画像

 

でも、ちょっと待って下さい。

復縁の待ち受け画像は、気をつけないと危険ですよ?

 

このページでは、復縁の待ち受け画像の効果や活用の仕方について解説しています。

確実に復縁するためにも、全てご覧になることをお勧めします。

 

このような待ち受けが流行っています。

ネットで検索すると、このように復縁に関する待ち受けがたくさん検索されます。

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これを待ち受けにすれば、たしかに気持ちは軽くなると思います。

なんだか、すぐにでも元カレから連絡がありそうですね。

 

しかし、こういったものは諸刃の剣です。

使い方を間違ってしまうと大変なことになります。

待ち受けにする場合には、特に気をつけてほしいと思います。

その理由3つにまとめましたので、順番にご覧くださいね。

 

1、人は見たいものしか見ない

人間には、毛様体賦活系(もうようたいふかつけい)という機能が備わっています。

これは、通称「RAS」とも言われます。

 

このRASは、

・見たいものしか見ない

・聞きたいことしか聞かない

という感覚機能を操作しています。

 

例えば、あなたが「新しいバッグほしいな〜」と思っていると、

・電車で前の席のカバンが気になったり

・カバンCMをよく見るようになったり

・カフェで隣の人の会話から、バッグの言葉が聞こえてきたり

 

と、このように、欲しい情報だけをキャッチしていきます。

(人間は常に何かしらの感覚機能が働いているため、

全てを受信していたら、頭がパンクしてしまうからです。)

 

これは復縁の待ち受け画については、かなり危険なことがあります。

 

ネガティブな情報も引き寄せる!

RASには、ネガティブな情報までも受信してしまうことがあります。

 

例えば、

あ〜私なんてダメなんだろう?」と思っていたとします。

 

すると、

・ダメな子の噂話が耳に入ってきます

・カフェで隣の席から「ダメな社員」のグチが聞こえてきます

・仕事でミスをしてダメなシーンが発生します

 

このようにいちいち「ダメな自分」を認めるような、ネガティブな情報だけを引き寄せてしまいます。

 

本気で信じていたらOK!

ですから、復縁する待ち受け画像は、「これを待ち画にすれば、絶対に復縁できる!」と思い込むといいのです。

しかし逆に、「これ、本当に大丈夫かな?ダメなんじゃない?」と思ってしまうと大変です。

 

すると、画像を見るたびに「無意識レベルでダメかも・・・」と思ってしまいます。(これをアンカリングといいます。)

 

こうなると、前述したように、

・復縁なんかやめな、と言う人が現れる

・ドラマで復縁の失敗シーンが目に入る

・カフェで隣の席から、復縁なんか良くないという情報が入る

 

このように、どんどん復縁に対するネガティブ情報を受信してしまいます。

 

待ち受け画像を使ってもいいと思いますが、100%ポジティブな気持ちでやらないとダメです。

 

まとめ

復縁活動をしていると、どうしても寂しい気分になることがあります。

そんな気分を少しでも和らげるために、「この画像だったら大丈夫!」という待ち受けにするのは良いと思います。

 

しかし、ちょっとでも疑ってしまうといけません。RASの働きにより、ダメな情報を引き寄せます。

自分が、「これなら大丈夫!」という画像を手に入れることができれば、復縁へのステップは加速していくでしょう。

・・・

長くなりましたので、次回に続きます。

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