前回の続きです。

 

男性心理を逆手にとるべし

前回は、男性がシングルタスクであると述べました。ですから、趣味ですら集中すると、他に目がいかなくなるのです。

これをうまく利用したのがキャサリン妃です。

 

女クセが悪く、「今のうち〜」と夢中になって遊んでいるウィリアム王子を、思い切って突き放しました。

どうせ、私のことを思い出す、と知っていたのでしょう。

 

結果はご存知のとおり。元気な赤ちゃんも出産されていますよね。

>>キャサリン妃だってウィリアム王子と復縁して結婚した!世界レベルの復縁テクニックとは?!【前編】

 

長期戦というパターンもある

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瀬戸朝香さんとV6の井ノ原快彦さんは、なんとなんと5年越しの復縁結婚をされています。

20代前半の忙しい時期に交際していた2人。

売れっ子の井ノ原さんにとっては恋愛は難しかったのかもしれませんね。

 

しかし、一度破局して5年も経過したのに、なぜ結婚までに至ることが可能なのでしょうか?

 

昔の思い出は美化されていく

人間の脳は不思議で、嫌だったことや苦しかったことは、時間が経てばそれなりにいい思い出になっていきます。

 

例えば、

・レポートが全然通らなかった学生時代

・苦労した就職活動

・転職前の忙しい会社

などなど。

 

「あの時は色々あったけどね〜」と、自分で納得させるように思い出をいいものに捉えようとします。

(心理学でおおかた証明されている現象です。)

 

もちろん、いつまで経っても後悔することもあります。

しかし、不思議とそういったものは「やらなかったこと」なのです。

 

時間をかければ、昔の恋人も美化されていく

上記したように、「苦しい思い出」「苦い思い出」なども、時間経過でだんだんと美化されていく傾向にあります。

ですから、忘れられない元カレと、なんとも悲惨な破局をしたとしても復縁は可能なのです。

 

なぜなら「時間をかける」という魔法を使えば、彼の思い出の中のあなたも、美化されていくからです。

 

その典型的な例が、瀬戸朝香さんと、V6の井ノ原快彦さんの結婚です。

恐らく、忙し過ぎて自然消滅だったかもしれません^^;

そんな状態でも数年後には結婚しているのです。

 

こういったパターンは、老後にいい思い出話として、2人で語り合えると思いませんか?

 

どんな別れ方であれ、希望は捨ててはいけない

あなたが、

・大喧嘩して別れてしまったとしても

・浮気して別れてしまったとしても

・浮気されて別れてしまったとしても

彼を忘れられないようでしたら、決して諦める必要はありません!

 

むしろ、復縁を試みない方が後悔することだってあり得るのです。

 

瀬戸朝香さんのように、5年もかける必要がないかもしれません。

キャサリン妃のように、たった6週間で復縁できるかもしれません。

 

結果を知るのが怖いかもしれませんが、私は勇気をもって挑戦するべきだと思います。

・・・

 

長くなりましたので、次に続けます。

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