前回の続きです。

今回は、「復縁しない方がいい男の特徴:酒が入ると豹変する」を解説していきます。

 

もはや説明もいらないと思いますが・・・

酒癖が悪い男性は、ふだんから自分をおさえている方が多いです。

お酒は、自分の感情を解放したくなるような、なんともいえない高揚感につつまれます。

 

また、いわゆる自己肯定感(セルフエフィカシー)もアップすると言われていますので、どうしても態度がでかくなってしまうのです。

それでも、ふつうの男性は、豹変はしません。もし、元カレがお酒で豹変していたら、要注意です。

 

暴力をふるったら最悪

お酒の影響で暴力をふるうような元カレでしたら、かなり復縁はおすすめできません。

なぜなら、お酒が入っていないと自分の感情を出せないうえに、酔っ払って感情のコントロールができていないからです。

自分を抑圧して生きていますし、感情のコントロールがうまくありません。

いつ爆発するか分からない、不発弾と一緒にいるようなものです。

 

1度ならまだしも、2度3度と続いていたようでしたら、復縁はやめておいたほうがいいでしょう。

ロクな男ではありません。

 

アルコール依存症?

なかには、アルコール依存になる人もいます。これは、大変危険なことです。

アルコールの過量摂取は、脳の細胞を破壊することがわかっています。

 

ですから、仮に復縁して結婚したとしても、中年あたりで脳の機能がおかしくなることもあります。

また当然ですが、将来は肝臓に疾患があるケースが多く、若い年齢で亡くなってしまうこともあります。

残されたあなたと子供は、どうやって生きていくのでしょうか?

 

酒に依存する人は我慢できない人

ですから、あなたに対してすぐに怒ることもあります。

ふだんから自分を抑圧していると、身近な人に当たり散らす男性もいます。

喧嘩が絶えず、怒りの感情に包まれた家族になるかもしれません。

 

そんなことでは、かわいい子供がかわいそうです。

未来の子供のためにも、間違った男性を選ばないことです。

 

まとめ

酒が入ると豹変する男性は、自分を表現することが苦手です。

また、感情コントロールもうまくありません。

あなたを幸せにしてくれる要素が、どこにも見当たりません。

 

元カレがアルコール依存の方だった場合は、復縁はやめておいたほうがいいでしょう。

あなたは幸せになっていいのです。

わざわざ不幸の海に飛び込むことはありません。必ず、あなただけの王子さまは現れますから。

 

>>それでも復縁を望まれているのであれば、こちらの講座を参考にしてください。

 

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