滝川クリステルさんも、復縁しようと努力しています。

女性セブン2015年5月28日号の40ページに、滝川クリステルさんが復縁を狙っているという記事がありました。

わずか、1ページにも満たない文章量ですが、復縁に向けてはかなり参考になる内容です。

もし、あなたに復縁したい元カレがいるならば、彼女の復縁を一緒に考えてみましょう。

必ず役に立ちます。

 

別れた原因は、彼女の仕事だった

そもそも、元カレの小澤征悦(ゆきとし)さんと別れた原因は、「滝川クリステルさんの仕事」だったようです。

滝川さんは、動物愛護団体の発足にあたり全神経を集中させていたようですね。

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芸能情報雑誌ですので、どれほどの信ぴょう性があるか不明です。

しかし、こういった内容で破局してしまうことは、よくあります。

 

実は、男はヤキモチをやく生き物です。

それは、あなたが「男と遊んだから」というあからさまな理由だけではありません。

あなたの仕事、趣味、家族にまでヤキモチをやくことがあります。

 

そして、こちらの記事でもご紹介しましたが、男性の脳は左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という部分が細いです。

そのため、自分の感情や考えていることがわからなくなり、突発的に別れを切り出してくることがあります。

>>梨花から学ぶ!元カレとの復縁は、諦めなければ結婚まで発展する!

 

でも、そんな男だって本当は別れたくない

滝川さんのようなケースで別れることもありますが、男の方も本心は「まだ好き」なのです。

しかし、前述したように脳梁(のうりょう)が狭いため、自分の気持ちに整理がつきません。

というか、わからないのです。なぜ自分がヤキモチをやいているのか?

いや、ヤキモチをやいていることさえ気がつかない人がほとんどです。

 

「なんで仕事ばかりで俺と向き合ってくれないんだよ!」

「趣味が大事なのはわかるけど、少しは俺とも時間を共有してくれよ!」

「また家族とか友達の話?!少しは俺の話も聞いてくれてよ!」

 

こんなこと言える男性は稀です。

こういった気持ちを整理し、言葉として伝えることが困難なのです。

 

優柔不断な男っていますよね?

なかなかメニューを決められないとか。それは右脳と左脳のやりとりがあなたに比べて遅いからなのです。

本心としては、「ハンバーグ食べたい!」でも、「健康診断であまりいい数値ではなかった・・やっぱりヘルシー系でいくか?」

こんな考えが同時に出てきたら大変です。

 

同時に考えることができませんので、1つ1つ検討していくのです。 

話が復縁と少しそれてしまいましたが、男性の優柔不断は「男性の脳の構造」にあるのです。

感情と論理のやりとりがスムーズではないのです。

 

だから、ヤキモチと冷静の間にいるとパンクする

滝川さんのように、男性は置いてけぼりにされていると感じると、「さみしい」「仕事に対するヤキモチ(嫉妬)」という感情が出てきます。

しかし、「いや彼女だって1回の人生でやりたいことがあるのだ。応援しよう」という冷静さも出てきたはずです。

自分の「さみしい」「ヤキモチ(嫉妬)」と、「応援しよう」という2つが出てきたら大変です。

 

前述したメニューを決められないような状態に陥ってしまいます。

同時に考えることができません。1つ1つ検証していくしかありません。

 

しかし、それでは答えが出てこないことが大半です。

そして、いたずらに時間だけが過ぎ、彼に悶々とした感情だけがつもっていきます。

これが、別れる原因となってしまいます。

本当は、彼のモヤモヤではなく、彼自身の感情と論理の整理がつかないことが根本的な原因です。

 

別れる男性の気持ちとしては、「もうこんな関係やだ!わかれる!」です。

でも、そんなこと言いません

なかには「好きな人ができた」「お互いのためを思って」などウソをつくことが多いです。

 

なぜ、そんなウソをつくの?

”うまく気持ちを伝えられないからです。”

男性は会話しているときは、左脳しか使っていないといいます。
(論理的なトークになりがちです。)

 

そもそも矛盾した感情でモヤモヤしているわけですから、論理的に説明ができないのです。

ですから、適当に言い訳をつけて別れを切り出すことが多いです。

(もしかしたら、元カレの別れの言葉はウソかもしれませんよ。)

 

長くなりましたので、次回に続きます。

次はいよいよ、話の本題に入っていきます。

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