復縁には冷却期間が必要と言うけど、
同じ職場や同じサークルの元彼だと、

どう冷却期間を取ればいいのか分からない

いう方もいるかと思います。

 

今日は、同僚との復縁における冷却期間の取り方について、見ていきましょう。

 

基本概念は「友達」と接すること

同じ職場や同じサークルの場合、
元カレと顔を合わせる機会も多いはず。

それ自体は問題ありません。

通常の冷却期間では、連絡は取らない、
顔も合わせないのが普通です。

 

ですが、同僚の場合それは難しいので、
無理に避けたりする必要はありません。

ですが、大事な基本概念として、
「友達」として接する必要があります。

 

今までは彼氏・彼女として接したのが、
他の男友達と同様の扱いをすることで、
それがそのまま冷却期間になります。

今までは「彼氏だから」と許していたことも、
これからはみんな平等に扱ってください。

 

元カレと顔を合わせる時の態度

同僚の元彼と復縁を目指す方に多いのが
どんな風に接すればいいか分からない
という悩みです。

あとは、別れてしまった気まずさで、
うまく振る舞えないという悩みも聞きます。

この点に関しては、
明るく元気に“接してください。

 

会社などで新入社員が入社した際に、
印象の良い人ってどんな感じでしょうか?

印象の良い人は、明るく、元気で、
さわやかな人が多いと思います。

そんな人をイメージして、
彼とも接してみてください。

 

逆に、暗く接してしまったり、
無視してしまうと、印象は最悪です。

まだ引きずっているのかな?
そんな風にマイナス印象を持たれます。

 

冷却期間がうまくいくケースというのは、
冷却期間を取ることが元彼にバレない
ほど成功率が高いです。

たとえ冷却期間を取ったとしても、
それが彼にバレバレであると、
効果は半減してしまいます。

同僚だと距離も近いので、
ここはバレないように注意しましょう!

 

連絡は取る?取らない?

同僚カレとの冷却期間中の連絡は、
基本的に取りません。

ここは通常の冷却期間と同じ考え方です。

 

ただ、過去の記事で何度も言うように、
冷却期間は取った方が良いケースと、
そうではないケースがあります。

もし、冷却期間が必要かどうか
分からない方は、こちらの記事で
復習しておいてくださいね!

>>復縁を成功させるための冷却期間の活用法①:なぜ冷却期間は必要!?

 

絶妙な立ち位置を維持する

さて、同僚との復縁においては、何度も
言うように振る舞いが難しいのが特徴です。

冷却期間といえど、
冷たく接すれば関係が崩れてしまうし、
積極的にいけば引かれてしまいます。

 

ですので、

悩んだ時は控える」ぐらいの
慎重さで進める感じで良いと思います。

 

また、彼へのアクションは控えつつも、
気を引くための努力は必要です。

その辺のお話は、こちらで続きをお話しようと思います。

>>同僚の元カレを振り向かせるコツ